Use & Care

使い方とお手入れ方法

製品を効果的にご使用いただくために、知っていただきたいポイントです。

おすすめの設置場所

空気清浄機の能力が最大化される設置場所をご存じですか?
吸い込み口と吹き出し口の周辺に十分なスペースが確保できる、
空気を浄化したい空間の真ん中に設置するのがベストです。

スタイリッシュなデザインや豊富なサイズバリエーションもAIRMEGAの個性です。

モデルごとの特徴に合わせて空気をきれいにしたい場所に設置するのがおすすめです。

機能美をお部屋のアクセントとして

インテリアと調和するAIRMEGAは、お部屋の雰囲気を損ねることなく設置できる生活家電です。スクエア型のMIGHTYは、個性的なフォルムを生かした配置が最適。AIRMEGA 400S/400/300S/300やAIRMEGA STORM/STORM miniなどの空気の状態を本体前面のLEDランプで知らせるモデルは、表示が見やすい場所に置くと空気質の変化をランプの色で楽しめます。

コンパクトなモデルは寝室や子供部屋に

AIRMEGAは、サイズやフォルムもモデルによって最適化されています。寝室や子供部屋などの比較的狭い空間には、薄型でコンパクトなAIRMEGA 150やAIRMEGA STORM miniがおすすめです。場所を取らないので、花粉やウイルス対策として玄関先にも設置できます。

ご使用前に、まず確認

フィルターは必ずポリ袋から取り出して本体に設置してください。ポリ袋に入ったままだと、浄化機能を果たせないだけでなく、異音発生の原因になります。

無駄のない運転で、365日空気ケア

AIRMEGAはセンサーでお部屋の空気を常時モニタリングし、無駄な電力を使わずに運転モードを最適化します。空気質に応じて運転モードが自動で切り換わるため、24時間365日稼働させても常に快適に使うことができます。

快適と節約を両立させる4つのモード

おまかせモード*1 :

空気と明るさに合わせてファンの回転速度を自動調整します。

エコモード*2 :

きれいな状態が続くとファンを停止させて無駄な電力を省きます。

おやすみモード :

部屋が暗くなってもきれいな状態が続くと消費電力と運転音を低減します。

花粉モード*3 :

センサー感度を高めて花粉や大きなホコリを短時間で除去します。

室内の明るさ検知機能が搭載されていないモデルもあります(AIRMEGA 150/300/300S/MIGHTY)。明るさ検知機能が搭載されていないモデルは、手動切り換えでおやすみモードと静音モードを設定できます。

一部モデルにはエコモードが搭載されていません。エコモード作動条件は、モデルによって異なる場合があります。

花粉モードでも空気の状態に合わせて風量を自動調整し、20分後には通常のスマートモードに切り換わるため、無駄な電力は使いません。

フィルターのお手入れ&交換

空気清浄機の実力を最大限に活かしたまま使い続けるには、フィルターの適切な管理が欠かせません。

プレフィルターのお手入れ

プレフィルターが目詰まりすると、清浄力を十分に発揮できません。フィルターお手入れインジケーター付きのモデルは、ランプの点灯/表示を目安に、汚れ具合により約2〜4週間に1回の頻度でホコリを掃除機で吸い取ってください。水洗いも可能です。水洗い後は完全に乾燥させてから本体に取り付けてください。

プレフィルターをこまめにお手入れするだけで、空気清浄機の能力は大幅に変わります。

脱臭・集じんフィルターの交換

MAX2 Greenフィルター、活性炭脱臭フィルターおよび抗菌GreenHEPAフィルターの交換時期は、使用環境により異なります。 1日8時間最大風量で稼働した場合の交換目安は、約12カ月です。フィルターお手入れインジケーター付きのモデルは、ランプの点灯/表示を目安に新品と交換してください

AIRMEGA STORMモデルにはフィルターお手入れ・交換インジケーターを
搭載していません。

フィルターお手入れインジケーター

Wi-Fi機能付きモデルは、アプリでお知らせ

Wi-Fi機能付きモデルは、専用アプリ「IoCare」でも脱臭・集じんフィルターの残り寿命を確認できます(100~0%表示)。また、交換タイミングになるとAmazonでフィルターが自動再注文されるAmazon Dash Replenishmentもご利用いただけます。

Dash Replenishmentを利用するには、Amazon.co.jpの会員であることとDash Replenishmentのセットアップが必要です。

本体のお手入れ

本体が汚れた場合は、乾燥した柔らかい布で拭いてください。汚れがひどい場合は、軽く湿らせた布を使用します(研磨剤は使用しないでください)。

また、ホコリセンサーも定期的にお手入れしてください。ホコリセンサー周辺にホコリが詰まっていると、空気の汚れを正確に検知することができず、スマート運転の効率が低下する原因になります。ホコリセンサーのお手入れは、取扱説明書に記載されているお手入れ方法を参考に、綿棒を使って丁寧に行ってください。

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